認定レビュー
Markleex の認定レビューは、評価する相手の顧客であることが確かな企業が書いたもので、誰が書いたのかを誰でも確かめられます。投稿者のスペースには確認済みサイトがあり、その事業内容と運営者情報も見られます。評価と言葉は、顧客自身のものです。Markleex が認定するのは、誰が、いつから、どのリレーションシップについて語っているかです。
レビューが認定されるための条件
- リレーションシップが公開されていること。評価される企業が投稿者を自社の顧客だと確認しているか、Markleex が書類で確かめています。
- 投稿者が確認済みサイトを持っていること。投稿者のスペースは、サイトからのリンクによって、誰でも訪問できるサイトを証明しています。
この二つは、レビューが表示されるたびに改めて確かめられます。投稿者のサイトからのリンクが外されても、レビューは評価とともに残り、リンクが戻ればバッジも戻ります。
認定レビューが保証すること
- 認定レビューはどれも、評価する相手から実際に購入した企業が書いたものです。
- レビューが表示されるのは、評価される企業が確認した、または Markleex が書類で確かめたリレーションシップだけなので、競合他社の言葉はページに載りません。
- 実際の顧客によるレビューは、低い評価も含めて、書かれたとおりに表示されます。
- 評価される企業は、レビューのすぐ隣に、自社の言葉で返信できます。
顧客が評価を付けると、そのリレーションシップは評価される企業のページに残り続けます。レビューは、投稿者が取り下げるか、Markleex が異議の申し立てを認めるまで残ります。
相手の企業が確認しないとき
リレーションシップを宣言してから14日が経っても相手の企業が確認していなければ、Markleex に証明を依頼してください。ご自身のスペースからリレーションシップを開き、請求書、契約書、やり取りの記録など、リレーションシップを示す書類を送ります。Markleex チームが書類を確認し、スレッドで回答します。
書類でリレーションシップが裏付けられれば、Markleex がリレーションシップを証明します。リレーションシップは両方のページで「Markleex が証明したリレーションシップ」という表示とともに公開され、あなたのレビューは認定レビューとして表示されます。
企業がレビューに異議を申し立てるとき
レビューに異論のある評価される企業も、同じようにリレーションシップから、自社の書類を添えて申し立てます。Markleex がレビューを削除するのは、次の二つの場合です。
- 取引関係が裏付けられない場合。リレーションシップがレビューとともに削除されます。
- 文章が違法な場合。文章が削除され、評価は残ります。
それ以外のレビューは、評価にかかわらずすべて残ります。レビューは顧客自身のものです。
誰が誰を評価するか
顧客はサプライヤーを評価し、ほかのエンティティから支援を受けるエンティティは、支援する側を評価します。評価を付けるのは、リレーションシップを宣言した側です。「顧客」または「支援を受ける」として宣言したリレーションシップに、評価が付きます。認定レビューは、それぞれが自社のサイトを持つ企業どうしのレビューです。
レビューをご自身のサイトに表示する
平均評価、認定レビューの件数、最新のレビューは公開されているので、ご自身のサイトに表示できます。次のアドレスは公開されており、サーバーからだけでなくブラウザからも読み取れます。
GET https://api.markleex.com/v1/spaces/anata-no-markleex-name/reviews