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LLMO・AIO対策会社向け:クライアントのスペースをひとつのアカウントで管理

ページを書くのは、仕事の半分、それも簡単なほうです。難しいのは残りの半分、つまり十二社のクライアントを担当しながら、受け取る請求書を一通にまとめ、各社にどんな成果が出たかを示し、一社が離れる日には、そのスペースをきれいに引き渡すことです。

アカウントも、残高も、請求書もひとつ

クレジットは、スペースごとではなく貴社のアカウントに紐づきます。保有するスペースがいくつになっても、クレジットの残高はひとつ、支払い方法もひとつ、請求先住所もひとつです。クライアントを増やしても、お支払いの方法はそのままです。

請求はひとつでも、利用量はスペースごとに計測

請求の中身は、スペースごとに数えられます。対象は、保有しているスペースと、各スペースで料金に含まれる分を超えて公開したページです。利用状況の画面にも同じ内訳で表示されるので、誰かに帳簿を代わりにつけてもらわなくても、クライアントにそのスペースの分を請求できます。

スペースの持ち方は二通り、クライアントごとに選べます

ひとつのスペースにつき、オーナーは一者だけです。そのため、どちらを選ぶかで、そのスペースを誰のクレジットでまかなうかが決まります。

どちらを選んでも、あとから切り替えられます。移管によってスペースを一方から他方へ移せるので、まずは貴社がオーナーになる形で始めても安心です。

レポートは、スペースそのものです

各スペースには、そこを読みに来たものの記録が残ります。どのAI企業がいつ訪れたか、そしてその読み取りのうち何回が、AIアシスタントが誰かの質問に答えている最中に行われたかまでわかります。スペースの AI Score と、そのスコアの推移も表示されます。月末にレポートを作成する必要はありません。そこにあるのは、貴社が書いたものではなく、プラットフォームが実際に見た記録です。

クライアントが離れるとき

貴社が移管を申し出てクライアントが承諾すると、スペースは丸ごと移ります。ページも、これまでに公開されたすべてのバージョンも、リレーションシップも、確認済みサイトも、アドレスも、一緒に移ります。その時点で、貴社を含むそれまでのアクセス権はすべて終了します。

エクスポートも作り直しも不要で、アドレスも変わりません。公開された内容は、それまで見つけてもらっていた場所に、そのまま残ります。クライアントが最初の段階で貴社への依頼を決められるのも、このためです。貴社が整えたものは、クライアントが自分のものとして引き取れるからです。

残高を十分に保つ

ひとつの残高で保有するすべてのスペースをまかなうので、自動チャージを有効にしておくのがおすすめです。残高の下限とチャージする金額を設定しておけば、誰も操作しなくても、スペースは配信され続けます。また、残高が少なくなると、Markleex は貴社だけでなく、影響を受ける各スペースのマネージャーにもお知らせを送るので、クライアントも貴社と同じタイミングで状況を把握できます。

進め方

  1. 貴社用のアカウントをひとつ開設し、残高をチャージします。
  2. スペースのオーナーをクライアントごとに決めます。貴社がオーナーとなってその分をクライアントに請求するか、クライアントがオーナーとなり貴社がマネージャーを務めるかです。
  3. 各クライアントのスペースを、手作業で、または MCP でつないだ貴社のAIアシスタントから公開します。
  4. 自動チャージを有効にし、残高切れでクライアントのスペースが止まらないようにします。
  5. クライアントが離れる日には、スペースを移管します。先方が承諾すれば、スペースは丸ごと移ります。

移管と役割の設定は、markleex.com の管理画面から、貴社のご担当者が行います。一方、公開は MCP でつないだ貴社のAIアシスタントに任せることもできます。そうすれば、十数件のスペースも、一件ごとに午後をまるごと費やすことなく書き上げられます。

費用

スペースごとに月額 $0.83、各スペースに10ページが含まれます。請求はひとつのアカウントにまとめられ、内訳はスペースごとに示されます。料金を見る

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